HDがもしもクラッシュしたら

外付けHDを今日、膝蹴りしてしまいました。またごうとして、膝が当たってしまい、約30センチ下の床にたたき落してしまったのです。
まだ見ていませんが、壊れて逝ってしまったかもしれません。外付けHDは通路に置かないよう注意しましょう。当たり前ですが。
 

ところで、内臓HDが突然クラッシュしたら、パニックになってしまいますよね。
そうなっても大丈夫なように、事前準備を心がけておくことが大切ですね。

 
パソコンが電源を入れても、動かなくなってしまった場合、どうして動かないのかという事実確認がまず必要です。
 

私自身の体験ですが、以前、パソコンが起動しないので、パニクってしまい、急いでサポートに電話して話をしているうちに、電源が抜けていることが判明して、恐縮しながら電話を切ったという恥ずかしい思い出があります。

まずは、電源や線の接続部分がちゃんとパソコンに繋がっているかどうかを確認することがファーストステップです。

HDDには、個人の重要なデータが入っています。
パソコンが壊れてもデータだけは何とか取り戻したいものです。このデータさえ無事に取れるのであれば慌てる必要はありません。
実は、別のパソコンを一台用意するだけでデータが復旧できるのです。


とはいえ、HDが全然動かなくなった場合には、交換するしかないため、残念ですがデータのリカバリーは諦めるか、高額な費用を払って、専門業者にリカバリーしてもらわなくてはなりません。

別のパソコンに繋いでデータを復旧させることが可能なケースというのは、パソコンの電源周りが故障して動かなくなってしまった場合か、ファイルが破損してOSそのものが立ち上がらなくなった場合などに限られます。

最近のパソコンはUSBコネクターが標準搭載されていますので、別のパソコンからケーブルを繋いでツールを介せば問題なくデータのリカバリーができるのです。

ですから、HDがクラッシュしたからと言って慌ててはいけません。。落ち着いてできる限りの対処をしてみましょう。

データ消失、その前に 空気のように軽い
自動バックアップソフト「Air Back Personal」

ハードディスクのクラッシュは未然に防げるか

HDDのクラッシュを未然に防いだり、HDDクラッシュを予測できるようなソフトウェアでもあれば、購入したいですよね。

ハードディスクっていつ壊れるか不安ですが、もしクラッシュしたときのことを考えると、その損失は計り知れないものがありますよね。


ハードディスクに、例えば大量ファイルの書き込みを行う際などに、クラッシュを予測して教えてくれる機能がついているなどあれば、便利そうですね・・・

 
しかし、そのようなソフトはないというのが実情です。
処理内容として全てのクラスタを監視して教えるというソフトがもしあったとしても、かなりパソコンに負荷がかかり重くなることが予想されます。さらに即効性を求めるのであれば、常時クラスタ監視をする必要があり、監視するのに常にアクセスしている状態だとかえってハードディスクの寿命も短くなるでしょう。
 
ならば、ハードディスクに異常が発生しにくい状態に保っておくしかないでしょうね。
 
ウインドウズには、アクセサリーの中のシステムツールに「ディスクデフラグ」という機能があります。
このツールを用いて、1〜2ヶ月に1回くらいのデフラグ作業を定期的に行うのが良いかも知れません。デフラグを一度も行っていない方がクラッシュする危険性が増します。

ハードディスクのクラッシュの予測自体が非常に難しいことです。
大量にファイルを書き込んだくらいではクラッシュはしないです。

ハードディスクのヘッドには滑らかにするために潤滑油が使われています。
この潤滑油が使われないでいるとヘッドにたまっていき、動きにくくなってしまいますが、たまたま動かしたときにハードディスクを傷つけるということになるようです。

例えば、ずっとパソコンを使わずに年に1回、1文字だけ書き込んでいたらこういう状態になると思います。

 
ずっと使っていないパソコンを使い始めるときは要注意ですね。普段から使っていると逆にハードディスクのクラッシュは起きにくいのです。
 
なお、フリーズして、何度も強制終了していると、クラッシュしやすくなります。特に、ハードディスクのマークが点滅しているときは、ハードディスクが動いているときですから、そのときに、電源を切ったりすると、クラッシュする確率が非常に高くなります。
 
パソコンにたくさんのソフトをつめこみすぎたり、メモリーが少なすぎると、動作が緩慢になってフリーズしやすいので、注意しましょう。また、ハードディスクの容量も、最低でも20%は残しておくようにしましょう。
 
そういったことに気をつけるだけでも、ハードディスクHDDのクラッシュの確率は下がるはずです。

データバックアップについて その2

HD(ハードディスク)はパソコンのパーツの中でも壊れやすく、使っているといずれは必ずと言っていいほどクラッシュします。

数年前まで容量がまだ小さく、最大でも1ギガとか2ギガの時代がありました。その頃のHD(ハードディスク)はまだ丈夫だったので、5年〜10年くらいは大丈夫だったのですが、30ギガや50ギガが当たり前になった今、大量生産で安価な海外製のHD(ハードディスク)が出回っています。通常、2、3年の短期間でクラッシュすることが普通になったようです。これでは安心してパソコンを使用できません。
 

クラッシュすれば、最悪の場合というより通常は、HD(ハードディスク)の中にあるデータは失われてしまいます。

削除してしまったデータを復旧させるにはデータ復旧ソフトでも復旧することができるのですが、そのためにはHD(ハードディスク)が認識されることが前提です。クラッシュした場合、HD(ハードディスク)がソフトによって認識できないため、ソフトを使うことすら不可能です。

HD(ハードディスク)は消耗品です。しかし、耐久品と勘違いしている人が多いです。

本当に最悪の場合、購入して1年以内にクラッシュすることさえあるのです。そういう場合、普通は、保障期間中ですので、無料で取り替えてもらえますが、大切なデータは戻りません。そこで、常にバックアップを取っておくというのが、パソコンを使う上での基本的なルールです。

基本的にHD(ハードディスク)は修理できません。


HD(ハードディスク)の復旧を専門とする業者は、特殊な技術で、データを取り出してリカバリーすることもできるようです。しかし、その料金は、数十万円が普通のようですので、家庭などで使っている場合は、そのような余分なお金は払えません。会社などで、重要なデータなら、数十万払っても意味があることもあるでしょうが、いずれにせよ、データを失うのは大きな損失となります。

HD(ハードディスク)はいつ壊れるか分からないのでCD−RやDVD−Rなどの記憶装置にバックアップしておきましょう。

 
最も簡単なのは、フラッシュメモリーをUSBに挿入して、データをコピーすることですが、映像などの大きなデータはすぐに容量不足になります。
 
今一番便利で有力なのは、ハンディタイプのコンパクト・ハードディスクです。これは、数十ギガのHD(ハードディスク)でありながら、USBに差し込むだけで、簡単にデータをコピーできます。
 
しかも、このHD(ハードディスク)は、落としても、壊れにくいという特長があります。非常に耐久性に優れているのです。
 
1万円から2万円程度で、20ギガのものが購入できます。20ギガあれば、相当大きな映像でもコピーできるはずです。
 
勿論、HD(ハードディスク)ですから、壊れる可能性はないとはいえません。バックアップも2重3重の用心が必要ですね。

データ消失、その前に 空気のように軽い
自動バックアップソフト「Air Back Personal」

データバックアップについて その1

ハードディスクHDDのクラッシュは、突然やってくるものです。
 
ここ5年くらいで、ハードディスクHDDの容量は飛躍的に大きくなりました。2ギガや5ギガが大容量と考えられていた時代もあったのです。今や、50ギガは当たり前、100ギガもそう驚かない数字になりました。
 
というのも、昔は、データと言えば、文字データ中心でせいぜい画像データまでだったのですが、最近は、動画データを保存することも多くなりました。しかし、DVDのデータをコピーしてバックアップするだけでも、5ギガ程度かかります。
 
ハードディスクHDDは、値段も安くなりましたが、そのせいで、粗悪なものも多くなり、全体的に品質も低下して、クラッシュしやすくなったと言われています。寿命ははっきりしませんが、3年前後でクラッシュすることが多いと聞きます。運良く5年、10年もったとしても、いずれ寿命が尽きます。


そういうときの為にそなえてバックアップは不可欠です。

バックアップを取るのには記憶装置が必要です。

記憶装置で一般的なのは、「CD-R/RW」と「DVD-R/RW」ですね。最近は1枚100円以内のものも増えてきましたが、海外製には粗悪なものもありますので、できるだけ日本製を使用してください。

 
パソコンの中には、こういったディスクが焼けないものもありますので、そういう場合は、別の記憶装置に頼るしかありません。
 
便利なのは、フラッシュメモリーです。持ち運びやすく、USBに差し込むだけで利用できて非常に便利です。
しかし、容量が小さく、動画などの保存は無理です。
 
ネット上に保存するのも、簡便なバックアップ方法です。例えば、Yahoo!Japanのブリーフケースは無料で20ギガまで保存することができます。Yahoo!のIDがあればだれでも利用できます。大切なファイルをアップロードしておけば、ハードディスクHDDがクラッシュしても大丈夫です。


大容量のデータをバックアップするためには、外付けのHDDが一番便利です。

最近では値段も下がり、200ギガ、300ギガでも、2万円前後で手に入ります。また、持ち運びに便利で衝撃にも強いコンパクトHDDも発売されています。容量は20ギガ〜50ギガ程度ですが、バッグなどにも入れられますので、ビジネスなどにも活用できる優れものです。
 
外付けHDDが一番便利ですが、それもHDDですから、やがて寿命が尽きます。DVD-Rなども保管状況によって5年程度で使えなくなることもあります。
 
バックアップすれば、大丈夫と言うわけではなく、バックアップのバックアップもまた必要になると言うことですね。

データ消失、その前に 空気のように軽い
自動バックアップソフト「Air Back Personal」

HDDの分解と取替え

ハードディスクHDDがクラッシュしたとき、ハードディスクHDDのバックアップを取っていなかったような場合は、なんとかデータだけでも取り戻したいと言う気持ちから、ハードディスクHDDを分解してみようかという気持ちになるものです。

パソコンの電源を入れても、ハードディスクHDDが回っている音が全くしないので、電気系統のトラブルなんじゃないかと考えたりして、分解して、データの保存部分だけ取替えられないかという気持ちになりやすいですね。


そこで、まったく同じハードディスクHDDを買ってきて、それを分解し、ディスクの中心部分だけを残して交換したら使えるようになるのではないか?と考えたりしたことはありませんか。

しかし、実際には、一度分解すると、元へ戻すのは慣れた人でもむずかしいようです。好奇心や勉強のために、壊れたハードディスクHDDを分解して写真に撮ったりするのは自由ですが、一度バラバラにしたハードディスクHDDを元に戻すのは難しいそうです。

 
中のデータをどうしても復活させたい場合は、ネットなどで、「HDD データ リカバリー」のようなキーワードで検索をかけて、近くの店や取りに来てくれる店を探し、見積もりをとるのがベストなようです。
 
十数万円から数十万円かかることが多いようですので、自分の趣味程度のデータであれば、諦めるしかないでしょう。店に持ち込めば、目の前で分解して、破損の程度でいくらかかるか見積もりしてくれる店もあるようなので、ネットで色々調べてください。
 
分解するのではなく、ハードディスクHDDを別の新しいものに取り替えることは、初めての人でもさほど難しくありません。ハードディスクHDDがパソコンのどの辺にあるかは、購入時のマニュアルの冒頭に書かれていることがほとんどです。
 
場所が分かれば、ねじを1個ずつ丁寧に外していきますが、ねじをなくしたり、どこのねじか訳がわからなくならないように、分かりやすく保管してください。
 
電源などの接続の状態を覚えるために、写真に撮るのもいいですね。

古いハードディスクHDDを外して、新しいハードディスクHDDを設置すれば、出来上がりです。電源の差込みなどを間違えなければOKです。ただし、古いハードディスクHDDが20ギガなのに、100ギガのハードディスクHDDに入れ替えたりすると、必ずしも動作するとは限りませんので、メーカーサポートに質問するなどして、どの程度まで容量アップできるか確認しておきましょう。

 


サテライトサイト小中学校 ホームページ作成不動産 北上市SEO対策ジムニーカスタム上位表示SEOコンサルタント被リンクホームページ作成 岩手相互リンク内職相互リンク相互リンクGOCODEページランク順相互リンク link-japan.orgアクセスアップ|黄金の国ジパングおすすめ PR-Link リンク集相互リンクダイレクト相互リンク研究会土地・住宅・不動産投資系LINK集インストゥルメンタル acccnet.net| |